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2018-05-18

神々の住む島 バリ島 5日間の旅 

2月9日(金)
 いよいよバリ島、観光が始まりました。

 テルタ・ウンプル寺院(聖なる水という意味の名前の寺院)見学
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入口の近くに、そびえ立つ大きなガジュマルの木
 ガジュマルの木には、精霊が宿ると言われています。ほかの寺院でも、ガジュマルの木がありました。
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ここで、集合写真を撮りました。皆さん、腰に腰巻のような布を巻き、ウエストにはリボンのような色の付いた紐で縛っています。バリでは、寺院に入るときは、この支度をするそうです。
 晴天で、それほど暑くもなく意外と過ごしやすかったでした。
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 「聖なる水」で祈りながら沐浴しています。万病にきくと言われている、この「聖なる水」は「聖なる泉」から湧き出た水だそうです。
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 頭に荷物を乗せて運ぶ女性。どのくらいの重さなのかは、分かりませんが軽々と運んでいました。後ろに見える丘の上の建物は、インドネシアの大統領だったスカルノ氏の夫人だったデビ夫人の別荘とのことです。
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水がきれいで、建物が鏡にように映っていました。
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神様に祈りを捧げています。神様への祈りの時は、合わせた手は頭より高く上げるそうです。仏さまに祈るときは手の高さは口で、人への祈りは手が胸になるそうです。バリのお坊さんは、お礼のお金をもらわないそうです。だから、バリのお坊さんは、生活が大変だそうです。バリ島のあるインドネシアの国は、イスラム教の方が多いのですが、バリ島の人たちは、バリ・ヒンズー教徒の方が90%だそうです。バリ・ヒンズー教とは、インドのヒンズー教に祖先霊を祭る土着信仰がミックスしたものだそうです。宗教儀式を重視し、唯一の神サン・ヒャン・ウィディの下に、その化身であるシヴァ、ビシュヌ、ブラフマーの三大神をはじめ、多くの神々が存在するとのことです。山のような形をした左右対称の割れ門や、11層を最多とする塔のメル(この層の数は奇数だそうです。)が据えられているのが寺院の特徴です。大勢の信者が集まるため境内は広いようです。
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 池に錦鯉がたくさん泳いでいました。ガイドさんが、「バリは日本化してますよ。」と言っていた言葉を思い出しました。走っている車やバイクは日本車が多く、電気製品も日本製(ただし高いので、あまり買えないとのこと)そして、今回のガイドさんの勤めている旅行会社の社長さんも日本人の方だそうです。バリ島で会社の社長さんや地主さんの中には日本人の方がけっこういるとのことでした。ちなみにガイドさんの奥様も日本人の方だそうです。

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 昼食はキンタマーニ高原を見渡せるレストランでインドネシアビュフェをいただきました。ジュースはキンタマーニジュースです。果物や野菜を縛ったジュースで、スムージーのようでした。甘味は控えめでした。串に刺さった料理「サテ」もありました。この「サテ」は甘いケチャップをのせた自家製品のピーナッツソースにつけて食べました。

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 ウルン・ダヌ・バトゥール寺院。ここも世界遺産です。バリ島北部でキンタマーニ高原の中ほどに位置しています。仏教とパトゥール湖の守護神デウィ・ウルン・ダヌの両方を祭る寺です。1917年と1926年のバトゥール山噴火により火山灰と溶岩に埋没したために現在の位置に再建されたそうです。
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 チャンディ・クルンという魔よけの門。この門から先は信者だけが入場を許されるとのことです。
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 神が君臨するというメル。メルの数は奇数と決まっているとのことです。

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 マンゴースチンという果物。女王の果物と言われています。中に種があり、種の周りの白い部分を食べます。甘い味がしました。

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キンタマーニ高原の棚田。渓谷の斜面に波紋のようにやさしくカーブを描く棚田はコンパクトながら、壮大で美しい。一つ一つの田んぼが狭く、人の力で一本一本植えていくので、大変である。
 

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 ウブド(南北3㎞、東西2㎞のエリアにショップやレストランがひしめく。しかし、周囲はのどかな田園風景が広がる所で、標高が高く、朝晩は肌寒く感じることもあるとか)にあるモンキーフォレスト。バリ・ヒンズー教では猿は神の使いだそうです。この森では500頭ほどの猿が暮らしているとか。このサルたちは、放し飼いで、観光客に慣れているので食べ物や眼鏡、帽子などを奪うこともあるとガイドさんの説明がありました。一緒に行った方が、バックに付けていたピンクのぬいぐるみのような飾りを持っていかれました。あまりの速さに対応できず、ただただ怖かったとのことです。取られたものは、警備している方が、餌と交換に取り返してくださったとのことです。 バリ島の猿は、日本で見かける猿と違い、毛の色は少し灰色っぽく、しっぽが長い。そして、鼻の脇に白い毛が生えていました。

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モンキー・フォレスト通り。バックや小物、洋服、高級なシルク製品のバティックなどを扱う小さなショップが立ち並んでいました。買い物や散策によいおしゃれな通りでした。オープンエアのレストランやカフェもありました。

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アートギャラリーを見学。バリ・アートは、神話などを主題にしていて、古くは寺院などにヒンズー教の神様や儀式を描いた独自のアートだそうです。近年は身近な生活や自然を描くスタイルも生まれてきているとか。1930年代頃からウォルター・シュピースやルドルフ・ボネなどの外国人画家がバリに集まり、西洋の影響を受けた作品も登場してきているそうです。

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会場の入り口で民族衣装を着た女の子たち。
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神秘と幻想のバリ舞踊である。音楽と踊りで表現される。バリの伝統芸能の多くはヒンズー教の神への奉納芸能が源になっているようです。私たちが観賞したのは「ケチャックダンス」です。このダンスは、バリ島の数あるダンスの中でも、最もユニークな踊りだそうです。バリの土着宗教である太陽崇拝、そして、海からの魔よけの儀式が融合してできた踊りだそうです。一般に披露されているケチャックダンスは、インドの抒情詩「ラーマヤナ物語」が題材として取り上げられ、観賞用の舞踊劇として創作されているとのことです。バリ舞踊特有のガムランの音色でなく、「チャッ、チャッ」と猿の鳴き声を真似た男性の大合唱だけでストーリーが展開されました。

ダンスの最後にファイヤーダンスが披露されました。燃える火の上でダンスを踊っていました。ほぼ裸で、裸足でした。最後に燃える火を足で消しました。熱さを感じないようになっているのでしょうか?また、火傷もしない皮膚になっているのでしょうか?すごいです。

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 夕食は砂浜・ジゾラービーチで、ロブスター料理を堪能しました。波の音と生バンドの音楽を聴きながら、心地良い風にあたり、とてもリッチな夕食でした。ボブスターも大きく、ごはんも付いていました。

2月10日(土)
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 私たちが宿泊したホテルです。クタ地域にあります。中庭があり、その周りは回廊になっており、部屋が並んでいました。高級なホテルでした。ところが回廊の途中にドアがあり、施錠されていました。自分の部屋のカードキイで開けて入ります。ところが、なかなかカードキイがマッチしなくて鍵が開かず、回廊に入ることができず、部屋に行けず、たいへんでした。

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 歩いて10分位の所に、クタビーチがありました。このビーチは、波が穏やかで、サーフィンデビューするにはもってこいの場所だそうです。水もきれいでした。大勢の若者が体操をしていました。海岸は祭礼の場であり、お供え物の花が所々に落ちていました。

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 ガイドさんの親戚のコーヒー園に行きました。コーヒー園の前の道路です。ヤシの木があり。民家やお店が並んで見えます。バリでは建物はヤシの木より低く、色もけばけばしいものはいけないとのことです。
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小さくて赤く見える実がコーヒーの実です。
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 ラグビーボールのような楕円で木から下がっている実がカカオの実です。このコーヒー園では、いろいろな種類のコーヒーを飲ませていただきました。それぞれ微妙に味がちがっていました。
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 ジャコウネコがいました。夜行性なのですが私たちがうるさくしたので、起きてきました。ジャコウネコには悪かったですが、写真を撮るにはラッキーでした。このジャコウネコは、最も熟したおいしいコーヒーの豆しか食べないのだそうです。そして、ジャコウネコの体内中で酵素の働きや発酵の過程を経ることで独特の風味が出るのだそうです。そのため、たいへん高級なコーヒー豆になるのだそうです。ジャコウネコのウンチからコーヒー豆を取り出して、数回焙煎をして高級豆を作るのだそうです。

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 ウルン・ダヌ・ブラタン寺院。バリ島北部に位置し、ブラタン湖畔に建っています。5万ルピア紙幣の絵柄になっています。昔、ガジャマダ王国の大臣がバリを訪れた時に、この場所が国を守る神聖な場所と言い伝え、武器を埋めたことから守り神のいる寺院として発展してきたそうです。今は強力なパワースポットとして知られているそうです。

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 ジャティルウイの棚田。ここの棚田もたいへん美しく、渓谷を鮮やかに彩るライステラスでした。穀倉地帯のバリ島中央部に位置し、バトゥカウ山の山麓に造られた美しい棚田です。2012年にバリ島で初めての世界遺産に登録された水利システム「スバテック」(バリ島で9世紀から続き、農民で構成される水利組合のこと。水源から流れてくる水を貯め、公平に棚田などに配分するシステムが世界遺産だそうです。)を象徴するスポットだそうです。ちょうど田植えをしていましたので、写真をパチリ。2月に田植えで、稲刈りはいつなのでしょうか?
この棚田の見えるレストランで昼食を食べました。ここでも、インドネシアビュッフェをいただきました。
棚田からの心地よい風が吹いていて、ステキなランチタイムでした。

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 途中で果物売りの店に寄りました。日本では、見かけない果物がたくさんありました。ドリアン・マンゴースチン・マンゴ-・ジュークフルーツ、そしてモンキーバナナ。モンキーバナナはあんなにたくさんついていて、1房200円とかでした。

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タマン・アユン寺院。「美しい寺」という名前の意味があるそうです。遺産世界です。バリ島中部に
あり、アグン山を模した10基のメルが並んでいました。バリ島ではヴサキ寺院について2番目に大きな寺院です。メングイ王国の王様が1643年に建設した寺院。多くのメルが建ち並ぶ風景は庭園のようでした。

その後、希望者でバリ式マッサージに行きました。1時間ほどでしたが、体がほぐれました。夕食はレストランで中華料理をいただきました。食後は23時55分発の飛行機に乗るために、空港に行きました。空港では夏支度から冬支度に着替えました。空港内は暑かったのですが、皆さん汗をかきながら、移動したり手続きをしたりしました。ほぼ予定通りに出発して、仁川空港に翌日の8時頃到着しました。仁川空港を10時頃に出発して、新潟空港に12時頃到着しました。無事帰国しました。新潟はやっぱり真冬で寒かったです。

今回もみんなで楽しく無事に旅行することができて、とても良かったです。ご参加の皆様、大変お疲れ様でした。またの機会を楽しみにしております。


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