新潟木造住宅メーカー夢ハウス |
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新世紀は「心の時代」と言われています。私たちは「豊かさ」の代償として、大人も子供もストレス生活を 強いられ、健康や癒しがより求められています。人が心癒され健康で過ごせる場所──それは「自然」 や「住まい」です。人が健康に生活できる場である住まいとは、人が住まうと同時に自然の恵みを取り入 れた癒しの場でなくてはいけません。伝統的「木造住宅」には、こうして人と自然が共存してきた歴史と文 化があるのです。
夢ハウスでは「日本の気候風土に適した天然無垢材を使い、伝統文化を継承した職人の技と心で作っ た家」が自然の恵みである木の特性を活かしきった本物の住まいと考えています。規格化された工業化 住宅では人と自然との関係や職人の家づくりに対する心が希薄です。夢ハウスの提案する「本物の住 まい」とは、建てた時から年を経るごとに強度や風格、そして住む人の愛着までもが増していきます。住 んでから10年、20年経てば工業化住宅との差は歴然としているはずです。だからこそ私たちは、自分た ちで木を伐採し、製材し、乾燥させた無垢材を使い、お客様や木のことを真剣に考え、心を込めて一棟 一棟手作りで建てた「本物の住まい」が愛しいのです。この心と思いをお客様に伝えていきたい。そんな 家づくりへのこだわりが夢ハウスの原点です。
最近、国土交通省から「革新的モデル事業」の対象会社として、全国の14万社から建設会社14社の中 に選ばれました。26年間、私たちが歩んできた道が評価されたと自負しております。そして今後もこの道 を「本物の住まい」を求める皆様と一緒に歩んでいきたいと願っております。 |
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夢ハウスの「本物の木造住宅」は、皆様の健康と安全を守る、安らぎのある家です。無垢材は天然の建築用材です。何の化学的処理も行っておらず、シックハウス症候群などの心配は一切不要です。
しかし、そのこと自体が、決して新しいことではありません。天然の無垢材を使うことなど、昔なら当たり前のことです。わずか数十年前まで、すべての家も神社仏閣もお城も、ありとあらゆる木造建築物は、無垢材で建てられていました。 |
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ところが、最近では、本物のように見えて本物ではない用材で家を建てています。その用材が集成材の一部です。集成材というのは、板材を接着剤で張り合わせたもので、現在では剥離現象が起きるなど大きな問題になっています。集成材を構造部分に使うと、万が一剥離したら建物の耐力が大幅に減少します。そうなると、台風や地震などの外力に対して家が耐えきれず、場合によっては倒壊する恐れもあります。しかも、接着剤は化学物質過敏症、いわゆるシックハウス症候群の原因と考えられています。
つまり、集成材というのは建築用材としてデメリットの部分が数多くあり、かつ健康被害まで懸念されています。
ではなぜ使われるのでしょうか。「無垢材は乾燥すると反るから扱いにくい。集成材は反りや変形がない」と、言う人がいますが、「板」は「木」に「反る」と書くように、乾燥したら反るのは当たり前なのです。昔の職人は、反った後のことまで考えて木を扱うことができました。ところが、今の職人は、木を扱える人が少なくなってしまいました。だから、扱いやすい新建材の方が便利なのです。さらに、彼らは集成材は耐久性が強いと言います。しかし、今話したように、剥離したら逆に耐久性が極端に弱くなるのです。
このような事実を踏まえ、集成材を使用した住宅と安心できる本物の無垢材を使った価値のある健康的な住宅、あなたならどちらを選びますか?
政府は、現行建築工法で建てた住宅寿命は、約26年と考えています。しかし、木は80年たって、やっと建築用材に使えるだけの大きさに成長するのです。ということは、最低でも80年は家がもたないと、やがては木が不足してしまうことになります。
夢ハウスの家は、新建材を使った家より高いです。それは建築用材の仕入れ価格が、新建材よりはるかに高いわけですからご理解頂けると思います。しかし、夢ハウスの住宅は100年の住宅寿命を目指しているのです。そして、本物の無垢材の住み心地はまったく違います。建てて一年も住めば、その違いははっきりするでしょう。
集成材を使うのは、乾燥によるくるいが問題だと言いました。乾燥による木の変形の原因は、含水率が低下することによる木材の収縮性にあります。それは、家を建てる前に、十分に乾燥していない部材を使うから起こることです。それなら、木を十分に乾燥すればよいではないか、ということになります。しかし、通常の自然乾燥では20%くらいまでしか下げられません。それでは不十分なのです。ところが、その程度の乾燥で家を建てている工務店も少なくありません。これは、建築後に建て付けが悪くなる原因になります。
夢ハウスは、ドライランバーという独自の大型乾燥窯を開発し、天然無垢材の含水率を10%以下まで下げて使用しています。しかも、通常の柱より太めに製材してドライランバーで乾燥させ、乾燥で収縮した木材を製品化する寸法に再度製材し直して使います。つまり、二重の手間をかけているわけです。それが、夢ハウスのこだわりです。
家は、基礎や壁の中、小屋裏など外見で見えないところが重要です。見えないところには、家を外力から守るための補強材が入っています。こうした見えないところだからこそ夢ハウスはこだわっています。
先の中越地震では私たちは、地震直後に、どこの工務店よりも真っ先に現地に駆けつけました。ところが、私たちの心配などどこ吹く風で、夢ハウス住宅はまったくの無傷で建っていました。それは、私たちが自信をもって建てた家ですから当然のことなのです。
夢ハウスは、アフターケアも万全です。家を建ててからお客さんとの付き合いが始まるといっても過言ではありません。毎年、盆暮れには、お客さんの家を訪ねて行きます。こんなこと、自分の作品に自信がなければできないことです。
一度、私たちのこだわりの住宅を見に来てください。そして、そばにいるスタッフに何なりと質問してみてください。スタッフは、お客様のご質問をお待ちしています。どんな質問にも夢のあるお答えをいたします。それが夢ハウスのスタッフです。スタッフ一同、心よりお待ちしております。 |
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