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家族の健康を守る家

有毒物質が起こすアレルギー反応「シックハウス症候群」。
原因は新建材に含まれる化学物質とカビやダニなどのハウスダストです。
天然無垢材なら化学物質の心配がないのはもちろん、
木の特性を活かしてカビやダニを防いでいました。

シックハウス症候群

近年メディアでも大きく取り上げられている「シックハウス症候群」。

新建材に含まれる化学物質によって人体にアレルギー反応が起きる現象です。化学物質の 中でも特に集成材や壁紙・フローリングの接着剤に含まれることが多い”ホルムアルデヒド”が問題になっています。

症状としては、子どものぜんそくやアトピー性皮膚炎、アレルギー性鼻炎、頭痛やめまい、神経痛、吐き気、手足のしびれ、目の痛みなど。一般的に子どもやお年寄りからダメージは始まり、長時間家 にいる主婦にも症状は現れてくると言われています。

また、カビやダニもアレルギーの原因となります。カビは気温20℃以上、湿度70%以上で発生し始めます。カビが増えるとそれを食べにダニが集まります。カビが広がると、ダニも増えていくのです。

 

ダニの死骸や糞が室内の空気に混ざり、それを吸い込んだ抵抗力の弱い子どもやお年寄りにアレルギー反応が起こります。
シックハウス症候群は身近で深刻な問題となっています。
シックハウスに悩まさせない家をつくるには、自然素材の持つ力を活かし、
化学物質を極力排除した家づくりが重要になります。

 

天然素材で家族元気


夢ハウスでは構造材から床・壁・天井材、建具・家具にいたるまで天然無垢材を使用しています。
2003年7月に施行された「シックハウス法」でも、揮発性有機化合物(ホルムアルデヒド等)とは無縁の無垢材は「無制限に使用が許可」されています。無垢材は国も認めて使用を薦めている、安全な素材なのです。

驚き!桐の調室効果

「カビ・ダニ」の原因になる「結露」を防ぐために、夢ハウスでは桐を使用しています。桐は水分を吸ったり吐いたりする「調室作用」がとても優れた素材です。 床・壁・天井などの内装材だけでなく、湿気の溜まりやすい玄関収納やクローゼットなどの内装にもすべて桐を使用。結露をシャットアウトします。

日本の歴史的建築物が「木」を使用してきたのは、木の「吸放湿作用」と熱を伝えにくい性質のおかげで、結露を防いできたからなのです。
 


集成材やビニールクロスに使われる接着剤には、ホルムアルデヒドが含まれているケースがあり、床下に散布される防蟻剤には有機リン系の化合物が含まれています。それらが室内に進入し、住民の健康を害していると考えられています。夢ハウスでは、そうしたシックハウス対策も万全です。

安心!夢ハウスの家 自然素材を活かしたシックハウス対策

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シックハウスの主な原因といわれるホルムアルデヒドの放散量実験で
厚生省のガイドライン値を大きく下回る数値結果を出しました。

厚生省が平成9年6月に示した室内の
ホルムアルデヒド濃度のガイドライン値
 「SD工法」による住宅の室内試験データ
測定場所:新発田市T邸和室
30分平均値で0.1mg/㎥
(23℃で0.08ppmに相当)
 ホルムアルデヒド放散量
0.058ppm(23℃)


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新潟県北蒲原郡聖籠町三賀288 株式会社夢ハウス