| 「美」の正体は調和とバランスです。「美しく見える」「趣がある」「部屋にいると落ち着く」といった家は、調和とバランスのとれた家です。家造りの第一段階である「設計」で、必要条件となるのが「調和とバランス」なのです。お客様の建築用地は千差万別ですから、そうした地勢や地域性、さらには家族構成等の様々な要件を考慮して設計されます。したがって、夢ハウスの造る家には、同じ間取りの家が存在しません。夢ハウスの設計には、「調和とバランス」が考慮された基本的な考え方があります。
1.自然の光を最大限に取り込み、暗い部屋をつくらない。
2.窓を開けると自然の風が走る間取りにする。
3.理にかなった生活動線を確保する。
4.家族構成の変化に対応できる間取りを考える。
5.高齢者にも配慮したバリアフリー設計を盛り込む。
6.家族団らんのスペースを設ける。
こうした基本ラインを踏まえながら、お客様との話し合いによって良質な図面を作っていきます。
|