社長ブログ
大きな悩み
ある雑誌で、職場での「叱る」という事についてアンケートを行ったところ、「職場で厳しく叱ることは必要か」という設問に対し、72%の人が「必要」と回答している一方、「職場で上司が部下を叱る行為を目にする頻度」について聞くと、「増えている」(15%)とする人よりも「減っている」(25%)と感じている人のほうが多い結果がでています。
「敬う心・尊ぶ心」
10年以上も前のことですが、弊社にトムというイラン国籍の従業員が働いていました。とても真面目で優秀な青年でした。
彼が帰国する際、私は彼がどんな場所で生まれ育ったのか一目見たくなり、イランへ帯同しました。
けじめの季節
「継続は力なり」
今日一日、なんでもない当たり前の事をやる。しかし、それを日々続けろとなるとなんでもない事が非常に困難な事に変わるのです。
それを成し遂げている事で信用され、信頼を得て物事は有利に進むのではないでしょうか。
「心の憲章」
大きな夢を実現する人は、周囲に公言します。
「オリンピックで金メダルを獲る!」
「ワールドカップに出場する!」
最初は無理だとバカにされ、応援者もつかないかもしれません。
植樹祭

夢ハウス恒例イベント「植樹祭」を今年も開催しました。
このイベントも今回で 10年目を迎えます。
前日より心配していた雨も蓋を開ければ晴天で、育成林の木漏れ日は時間とともにはげしく強さを増し、まるで真夏日のよ うな暑さとなりました。
そんな中、全国より160名を超えるお客様にお集まりいただきました。
本物を見極めるものさし
哲学者フランシス・ベーコンの言葉です。
「人生は道路のようなものだ。一番の近 道は、たいてい一番悪い道だ。」
木造建築物に対し、国が大きく動き出しました。
大衆の衆知
時代は進歩・発展を繰り返し前進あるのみ、決して戻る事はできません。
人の 「欲」、それが時代を築いていく原動力の礎となっているのだと思うのです。
住む側は「もっと機能性の良い住宅」「もっと夏は涼しく、冬は暖 かい住宅」に住みたい。
建てる側は「もっと他所にはない高断熱性」「もっと他所にはない高耐久性」でつくりたい。
この「もっ と、もっと」が進歩・発展の原動力となっているのではないでしょうか。
伐採体験

人の心が動くもの、感動するものにはその全てに「ものがたり」があると思います。
建 築・木造住宅の原点、植樹そして伐採。
木の一生は人間の人生と通ずるものがあります。
木の料理人
スポーツを楽しむ為にはルールを覚える必要があります。
自動車を運転するには免 許を取得する必要があります。
皆様は最近何か学びましたか?
人のあり方 社長のあり方
「おはようございます」
一日のはじまり・仕事のはじまりは、いつも大きな声で挨 拶をするよう努めています。
